ウナイ・シモンの謙虚さと野心&アレックス・パディジャのメキシコ代表デビュー

クロアチア戦でチームを救うスーパーセーブを見せたウナイ・シモンですが、試合後のコメントでは自らの手柄を主張することなく、非常に謙虚な姿勢と飽くなき勝利への野心を示しました。🏆💬

試合展開について問われたウナイ・シモンは、チーム全体の勝利への執着心と自身の反省点について次のように語っています。

『すべてが順風満帆にいくわけではありませんが、引き分けでは納得せず、すべての試合で勝利を目指すという強い野心を持ち続けなければなりません。ピンチのひとつのきっかけは、私がラポルテに出した不正確なパスでした。ですが、私たちはそうした局面を解決するためにピッチに立っています。失点につながった場面は悔やまれますが、この試合の主役(マン・オブ・ザ・マッチ)は間違いなくメリーノです』

自身の大手柄よりも失点に関わったミスパスを率直に認め、決勝ゴールを挙げたチームメイトを称える姿に、守護神としての気高さが表れています。👏✨

また、アスレティックのゴールキーパー陣にとっては、もう一つ大きな吉報が届きました。クラブでウナイ・シモンの控えを務め、出場機会に恵まれていなかったアレックス・パディジャが、元名選手ラファ・マルケス監督が指揮を執るメキシコA代表において、待望のフル代表デビューを果たしました。正GKウナイ・シモンの圧倒的な存在感によってクラブでの先発獲得は容易ではありませんが、若きパディジャが国際舞台で大きな一歩を踏み出したことは、アスレティックにとっても将来に向けた明るい材料となります。🇲🇽🧤

(via Estadio Deportivo)