ウナイ・シモンの代表での大活躍とデ・ラ・フエンテ監督の全幅の信頼

UEFAネーションズリーグのクロアチア戦にて、アスレティック・ビルバオの守護神ウナイ・シモンが圧巻のパフォーマンスを披露し、スペイン代表の2-1での逆転勝利に極めて重要な役割を果たしました。⚽️🔥

試合ではクロアチアの激しい攻勢に晒される時間帯があり、ペナルティエリア内から決定的なシュートを打たれる絶体絶命のピンチを迎えました。しかし、ウナイ・シモンは驚異的な反射神経でこれを阻止し、アウェイでの0-2となる絶望的な失点を防ぎました。このビッグセーブが呼び水となり、ミケル・メリーノの劇的なゴールによってスペイン代表は見事な逆転劇を完遂することとなりました。過去のワールドカップでも無失点記録を塗り替えてきたウナイ・シモンですが、代表復帰後も変わらぬ世界最高峰のパフォーマンスを維持しています。✨🇪🇸

試合後、スペイン代表のルイス・デ・ラ・フエンテ監督は、メディアの間で囁かれる代表正GK論争について問われると、一切の迷いなく次のように語り、ウナイ・シモンへの絶対的な信頼を口にしました。

『どのような意味で議論と言っているのか分かりません。私にとっては議論の余地など全くありません』

ルイス・デ・ラ・フエンテ体制下のスペイン代表において、正ゴールキーパーの座は完全にウナイ・シモンのものであり、サン・マメスでも変わらず不動の存在です。今シーズン、エディン・テルジッチ監督率いるアスレティック・ビルバオにおいて、ウナイ・シモンがゴールマウスを守ったラ・リーガ7試合でのチームの失点はわずか6点にとどまっており、すでに3試合でクリーンシート(無失点)を達成しています。アスレティックのトップチームで9シーズン目を迎えた守護神の安定感は、クラブにとっても最大の強みとなっています。🛡️🧤

(via Estadio Deportivo)