本拠地メンディソロサの驚異的スタッツと対アトレティコ不敗神話の終焉

デポルティーボ・アラベスにとって、太陽の光が降り注ぐ本拠地メンディソロサは圧倒的な強さを誇るホーム要塞です。今季ここまでに積み上げた全11ポイントのうち、実に9ポイントをこのホームで獲得しており、チームが挙げた全11ゴールのうち9ゴールもメンディソロサのサポーターの前で生まれています。さらにアトレティコ・マドリードにとってもこのスタジアムは過去4回の遠征で2分2敗と一度も勝利を挙げられていない因縁の地であり、2021年1月3日にルイス・スアレスの決勝点で勝利して以来、約5年間にわたって白星から遠ざかっていました。超満員に近い観客が集まった一戦で、アラベスはポゼッション率32%対68%、シュート数8本(枠内3本)対22本(枠内7本)、コーナーキック0本対10本と押し込まれながらも粘り強い守備を見せましたが、終盤の痛恨の失点によって5年間守り抜いてきたホームでの対アトレティコ不敗神話に終止符が打たれる結果となりました。 (via Mundo Deportivo)