主審キンテロ・ゴメスとの不吉な相性とVAR介入をめぐるアンヘル・ペレスの激怒

本日の試合で主審を務めたアレハンドロ・キンテロ・ゴメス氏は、昨シーズンにアラベスの試合を3度にわたって裁いたものの、チームは一度も勝利を収めることができていないという極めて相性の悪い審判でした。この嫌な予感は後半62分に最悪の形で的中することになります。ジュリアン・アルバレスの足首上部を踏みつける格好となったアンヘル・ペレスに対し、主審は最初イエローカードを提示しました。しかしVAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)を担当するプリエト・サンタナ氏からモニター確認(OFR)の呼び出しを受けると、判定を一変させて一発レッドカードを提示したのです。退場を命じられたアンヘル・ペレスは激昂し、前半に自身が受けた悪質なファウルがイエローカードにとどまっていた判定を引き合いに出しながら『前半の自分に対するファウルはイエローで済んだのに、なぜこれがレッドカードになるのか』と不満をぶちまけ、激しい怒りを露わにしながらピッチを後にしました。 (via Mundo Deportivo)