地球の裏側から駆けつけたブラジル人熱狂的ファンの物語

🇧🇷 ラージョの魅力は海を越え、地球の裏側にも熱狂的なファンを生み出しています。ブラジルのリオデジャネイロ、バングー地区出身のエドゥアルド・バプティスタさんは、自称「ブラジルで唯一のラージョファン」です。

彼がラージョに恋をしたのは2013年。バルセロナに0-4で大敗した試合でしたが、ポゼッション率でバルサを上回った勇敢な姿勢に衝撃を受け、それ以来クラブの虜になりました。彼はSNSで「Gol do Rayo」というアカウントを運営し、現在では約95万人のフォロワーを抱えるインフルエンサーとなっています。

この歴史的な決勝のために8,150キロの距離を越えてライプツィヒに駆けつけた彼は、クラブ公式Instagramとのコラボレーションも予定しています。ブラジル代表に呼びたい選手を問われると『間違いなくイシ・パラソンだ』と即答し、個人的な理由で今まで一滴も酒を飲んだことがないものの、『もしラージョが優勝したら、人生で初めてお酒を飲んでお祝いする』と特別な誓いを立てています。

(via MARCA)