ディエゴ・パブロ・シメオネとの秘密面談で覚醒!左サイドの「大砲」アレハンドロ・グリマルドが12試合で5G/Aの大爆発

⚡️ 今夏バイエル・レバークーゼンから加入したスペイン代表DFアレハンドロ・グリマルドが、アトレティコ・マドリードの攻撃の核として驚異的なパフォーマンスを披露しています。

🚀 W杯王者として加入した当初は戦術への適応にやや苦しんだアレハンドロ・グリマルドですが、12試合に出場して3ゴール2アシストを記録。971分間のプレーで計5ゴールに関与し、アレックス・バエナに次ぐチーム第2位の攻撃貢献度を誇っています。

🗣️ この劇的な覚醒の裏には、ディエゴ・シメオネ監督との重要な個人面談がありました。アレハンドロ・グリマルドはインタビューで当時のやり取りを明かしています。

『シメオネ監督は私の強みをよく理解してくれています。ここに来た当初、私はシメオネ監督に対して守備的な監督だという先入観を持っており、自分の本来のサッカーを解き放てずにいました。しかし、彼と話し合った際に「攻撃面で持っているものをすべて出せ」と言われたのです。それによって本来のプレーが出せるようになり、自信がついたことで守備面のパフォーマンスも大きく向上しました。これはまだ始まりに過ぎず、もっと上を目指したいと思っています』

📈 レバークーゼン時代にはシーズン32ゴール関与(12G20A)という驚異的な数字を叩き出した左サイドの大砲は、今季も20ゴール以上に関与するペースでアトレティコの攻撃を加速させています。(via MARCA)