23日間でバルサと2連戦の過密日程!スーペルコパ開催に伴う前倒しで2ヶ月間に3度の大激突へ

📅 スペインサッカー連盟(RFEF)とラ・リーガの複雑な日程編制により、アトレティコ・マドリードとFCバルセロナのリーグ戦対決が異例の過密スケジュールで行われることが決定しました。

✈️ 2027年1月初旬にトルコのイスタンブール(フェネルバフチェのスタジアム)で開催されるスーペルコパ・デ・エスパーニャに両クラブが参加することを受け、本来2027年2月7日の週末に予定されていたラ・リーガ第23節のバルセロナ対アトレティコ・マドリード(カンプ・ノウ)が、2026年12月1日〜4日の平日へ前倒しされます。

⚔️ これにより、11月8日(または11日)にメトロポリターノで行われる第12節のアトレティコ対バルセロナから、わずか23日ほどの間にカンプ・ノウでの第23節が開催されることになります。さらに、2月2日にはスーペルコパ準決勝でも両者が対戦するため、約2ヶ月の間に両チームは3度も直接対決を戦うことになります。昨シーズンも2月から4月にかけて国王杯やチャンピオンズリーグで4度対戦する乱戦模様となりましたが、今季もタイトルを直接争うライバル同士の壮絶な連続決戦が繰り広げられます。(via ElDesmarque / Mundo Deportivo / SPORT)