レアル・マドリードFWカルロス・エスピが現地参戦!タベルネス親友トリオが明かす秘話
🌟 今夜のメスタージャには特別なゲストが駆けつけます。レアル・マドリードに所属するFWカルロス・エスピが、スタンドでこの歴史的一戦を観戦することが決定しました。
🤝 カルロス・エスピはタベルネスの出身であり、今夜メスタージャのピッチに立つタベルネスの選手たちのうち、右サイドバックのアレックス・マグラネル、左サイドバックのホアン・ブライネス、ゴールキーパーのアルナウ・マイナールの3人は、幼少期から共に育ったかけがえのない親友です。
💬 親友トリオは、偉大なストライカーへと成長したカルロス・エスピとの思い出を熱く語っています。
右サイドバックのアレックスは『体格が周りの倍近く大きく、エリア内にボールが入れば確実にゴールだった』と振り返り、ゴールキーパーのアルナウも『エリア内に投げ込まれたボールには何としても足や頭を当てて、最後は必ずゴールにねじ込んでいた』と証言しています。
左サイドバックのホアンは『幼少期からのサッカー仲間で、フアン・カルロスはマドリードでの出来事を教えてくれるし、僕らはタベルネスの日常を話している。メスタージャで友人や町の人々の前でプレーできること自体が、僕たちにとってすでに勝利だ』と胸を張りました。
🤫 カルロス・エスピがレアル・マドリードへ移籍した際の驚きのエピソードも明かされました。移籍交渉中、カルロス・エスピは家族にすら移籍先を漏らさず完璧に秘密を守り抜いたといいます。送別会の場でも参加者が移籍先を予想し合いましたが、イングランドのプレミアリーグなどの名前が上がる中でレアル・マドリードを当てられた者はゼロでした。公式発表のわずか10分前にサイン完了の写真がグループチャットに送られ、親友たちは大興奮で祝福したということです。
💰 なお、タベルネスのタレンス会長によると、カルロス・エスピのレアル・マドリード移籍は国内移籍の扱いとなったため、育成権に伴う移籍金収入はタベルネスのクラブ金庫には入らなかったという舞台裏も明かされています。(via Superdeporte)