マラガ戦圧勝で迎える「勝負の4日間」!久保建英とミケル・オヤルサバルの劇的復活が手繰り寄せる上位進出への弾み
アウェイでマラガを解体する圧巻の勝利を収めたレアル・ソシエダは、今季の躍進を確固たるものにする「勝負の4日間」を迎える。木曜日にノルウェーで行われるELリレストロム戦から、日曜日にホームのアノエタで迎えるラ・リーガ第10節レバンテ戦まで、4日間で2試合を戦う強行日程。ここで連勝を飾ることができれば、欧州の舞台でのグループ突破口を開くと同時に、国内リーグでも上位陣への追撃態勢を盤石にすることができる。
前節のマラガ戦では、それまでパフォーマンスや起用法を巡って批判や疑問の目に晒されていたエース久保建英が、自身のトレードマークとも言えるファンタジー溢れるスーパーゴールを叩き込んで復活を証明。さらに主将ミケル・オヤルサバルも圧巻の2ゴールを挙げて完全復活を遂げた。一時の不調や周囲の懐疑論を一蹴した主力2大兵器の同時覚醒は、怒濤のスケジュールに挑むチームにとって最大の追い風となっている。🔥⚽️🚀 (via Mundo Deportivo)
【本日の総括】
木曜日のELリレストロム戦に向け、敵地ノルウェーへ駆けつけるファンが当初予想の75%増(426人)に達するなど、周囲の熱気は最高潮に達している。相手を率いるのは元ソシエダのウーデゴールの実父ハンス・エリック監督であり、ベンチ対決にも注目が集まる。マラガ戦で久保建英とミケル・オヤルサバルが同時に目覚ましい復活を遂げたソシエダは、リレストロム戦とレバンテ戦が続く勝負の4日間でさらなる上位進出と欧州での浮上を狙う。