スベタが誇る14歳の超新星コンビ!サバレータとアロゴがU-15スペイン代表に選出され欧州トーナメントへ参戦

レアル・ソシエダの育成組織スベタから、将来を嘱望される2名の若き才能がU-15スペイン代表に選出された。今回招集を受けたのは、カデテ・バスカに所属する2012年生まれのアタッカー、アナックス・サバレータ(アスコイティア出身)とアルフレド・アロゴ(イルン出身)の2名だ。アロゴはフォワード、サバレータはサイドアタッカーとして頭角を現しており、先週末のベトニョ戦(3-0勝利)でもアロゴが途中出場から2ゴールを挙げ、サバレータが先発出場で勝利に貢献している。

エルナン・ペレス監督が率いる23名の代表リストに入った2人は、オーストリアで開催される「UEFA Development Tournament」に参戦する。代表チームは25日夕方に集合して26日にマドリードからウィーンへ飛ぶ予定。オーストリアのÖFBキャンパスを舞台に、28日にギリシャ戦、30日にアイスランド戦、11月2日に開催国オーストリア戦と戦い、さらなる成長を目指す。🇪🇸🌟⚽️ (via Mundo Deportivo)