元ソシエダDFデミドフが明かすクラブへの愛と提携裏話!主将オヤルサバルを「シャビ・プリエト級の伝説」と大絶賛

かつてソシエダでセンターバックとしてプレーし、現在は選手代理人として活動するヴァディム・デミドフ氏が、クラブとの関係性や現状について言及した。現在もソシエダの強化責任者エリック・ブレトス氏と定期的にミーティングを行い、北欧の優秀な若手選手を推薦していると明かしたものの、現在のラ・リーガにおける財務フェアプレー(FFP)の厳しい規制が、潤沢な資金を持つ英・独・仏のクラブとの移籍金争いにおいて大きな障壁になっていると指摘した。

また、現在のソシエダで最もお気に入りの選手として主将ミケル・オヤルサバルを挙げ、『ミケルが好きだ。インテリジェントで素晴らしい選手であり、私と一緒にプレーしたシャビ・プリエトのようなクラブの伝説的な存在だ。味方のために広大なスペースを生み出す賢さがあり、他の誰よりも好きな選手だ』と絶賛。自身の子供もミケル・オヤルサバルのユニフォームを宝物にしているという心温まるエピソードも明かした。🗣️👑⚽️ (via Estadio Deportivo)