ロドリ獲得への方針転換
マンチェスター・シティに所属する30歳のロドリは、今夏のレアル・マドリードへの移籍が取り沙汰されている。2027年まで契約を残すこのミッドフィールダーは、現時点でイングランドのクラブと契約を更新していない。さらに、代表チームでの活動中に、自身の将来についてワールドカップ終了後まで保留するという発言をしたことが、移籍の噂に拍車をかけている。クラブ内にはロドリ獲得を支持する声がある一方で、かつて彼が負った膝の大怪我を懸念して懐疑的な意見を持つ上層部も存在する。しかし、マドリディスタたちはこの地元マドリード出身の選手の獲得を大声で求めている。モウリーニョ監督はミッドフィールダーの補強を執拗に要求し続けていたが、クラブ側は中盤の選手(退団の有力候補とされていたカマヴィンガなど)が放出されない限りこれに応じない姿勢を見せていた。しかし、この状況は一変した。レアル・マドリードは方針を変え、今夏にロドリを獲得する意向を固めた。クラブはモウリーニョの要望を受け入れ、ミッドフィールダーの獲得に同意した。そして、ロドリ自身もレアル・マドリードへの移籍を嫌がってはいない状況にある。 (via Mundo Deportivo)
カマヴィンガの決意
マンチェスター・ユナイテッドはエドゥアルド・カマヴィンガを中盤補強の大きな目標としていた。しかし、レッドデビルズはカマヴィンガ本人がその姿勢を維持する限り、レアル・マドリードとの交渉を開始することはない。このフランス代表ミッドフィールダーはサンティアゴ・ベルナベウでの残留を強く望んでおり、モウリーニョ監督を説得してスタメンの座を勝ち取る決意を固めている。いかなる交渉の進展も、選手本人の決断が変化するかどうかにかかっている。 (via MARCA)