次節バルセロナ戦に向け相手陣営が厳戒態勢!主将ラフィーニャ欠場濃厚も主力DF陣が復帰

国際中断期間が明け、ヘタフェCFは次節、アウェイでのバルセロナ戦(エスタディ・オリンピック/ス波ティファイ・カンプノウ、土曜18:30)という大一番に臨みます。相手陣営の最新動向はヘタフェの戦術プランに大きな影響を与えそうです。🏟️

バルセロナを率いるハンジ・フリック監督は、攻撃の絶対的核であるブラジル代表FWラフィーニャの起用をほぼ断念する公算が高まっています。ラフィーニャは代表遠征(オーストラリアでのブラジル代表戦)から右太もものエデマ(浮腫)を抱えて帰国しており、連日全体練習から外れて個別調整を続けています。金曜日の練習で最終テストが行われる予定ですが、無理をさせて長引かせるリスクは避けたい意向であり、招集メンバーに入ったとしてもベンチスタートが濃厚視されています。今季ラ・リーガ8試合12ゴールと脅威的なペースで得点を重ねる得点王の先発回避は、ヘタフェ守備陣にとって大きな朗報と言えます。🩹

しかし、バルセロナ側も無防備ではありません。スペイン代表として過酷な日程を消化したパウ・クバルシ、ロドリ、ペドリ、フェルミン・ロペス、ダニ・オルモ、ラミネ・ヤマルら主力陣に加え、アンソニー・ゴードンやドミニク・リヴァコヴィッチらが一斉に練習へ復帰しました。さらに、負傷離脱していたDFエリック・ガルシアとGKジョアン・ガルシアの2名が完全に全体練習へ合流し、ヘタフェ戦での復帰にゴーサインが出ました。ヘタフェの堅守速攻に対し、相手の守備陣は万全の体制で迎え撃つ構えです。(via MARCA)