ジェリー・ミナ コロンビア大統領の投稿が発端でSNSに人種差別コメントが殺到
コロンビアのグスタボ・ペトロ大統領がXに投稿した内容が発端となり、代表DFジェリー・ミナのSNSが荒れる事態となっている。大統領は、ミナが自分に丁寧に挨拶する写真と、過去にウリベ前大統領と馬に乗ってふざけ合う動画を並べ、「尊厳か、それとも奴隷制の郷愁か」という政治的なメッセージを投稿した。これを見た人々がミナのInstagramに押し寄せ、奴隷制を揶揄するような人種差別的なコメントを大量に書き込むという悪質な事態に発展している。
(via MARCA)
イラン代表 W杯出場に向けてアメリカの厳格なビザ制限に直面
ワールドカップに出場するイラン代表が、アメリカとイラン間の政治的対立により、前代未聞の制約を受けている。代表チームはメキシコを拠点とし、試合の日だけ有効な24時間ビザでアメリカに入国し、その日のうちに出国しなければならないという過酷なスケジュールを強いられている。さらに、イランサッカー連盟会長を含む15人の関係者のビザが未だに発給されていないことも明らかになった。
(via Mundo Deportivo)
ペップ・グアルディオラ 音楽フェスでの社会への提言とラポルタ会長との遭遇
ペップ・グアルディオラ監督が、バルセロナで開催された音楽フェス「Primavera Sound」でThe Cureのライブを満喫した。インタビューに応じた彼は、『スポーツと政治が交わってはいけないという理由が理解できない。どんな人間でも立ち上がって不公平を告発する責任がある』と強い口調で語り、『文化だけが我々を救う』と芸術の重要性を訴えた。また、会場ではバルセロナのジョアン・ラポルタ会長と偶然遭遇し、リラックスした様子で談笑する姿も目撃された。
(via SPORT / ElDesmarque)