マルク・プビル アトレティコ加入とCBコンバートの裏話
アトレティコ・マドリードでブレイクを果たしたマルク・プビルの加入の裏には、運命的なドラマがあった。1年前、アルメリアでプレーしていた彼はアタランタへの移籍が濃厚だったが、アトレティコが別の選手の獲得に失敗したことで急遽マドリードへ向かうことになった。さらに、ディエゴ・シメオネ監督の直感により、右サイドバックからセンターバックへとコンバートされたことが転機となり、絶対的なレギュラーに定着。その活躍が認められ、ついにはスペイン代表デビューを飾るまでのシンデレラストーリーを歩んでいる。
(via Mundo Deportivo)
セビージャFC サポーター団体が現体制退陣を求める大規模デモを正式発表
セビージャFCの深刻な経営危機とスポーツ面の低迷を受け、複数のサポーター団体が共同で「セビージャを救うための大デモ」を6月18日に開催すると正式に発表した。『これは君たちのお金の話ではなく、セビージャFCの話だ』と強いメッセージを掲げ、現取締役会の即時辞任、全会一致による新体制の構築、そしてクラブ解散を避けるための資本増資を強く要求している。サンチェス・ピスフアンからプエルタ・ヘレスまでを行進する予定で、1995年以来となる大規模な抗議活動になる見込みだ。
(via Estadio Deportivo)
ホアキン・サンチェス レアル・マドリード幻の移籍秘話と代表への思い
元ベティスのレジェンド、ホアキン・サンチェスについて、親友のラビ・チャンピオンが驚きの事実を明かした。『ホアキンはレアル・マドリードと契約するまであと3分のところだった。親しい人しか知らない事実だ』と、かつての銀河系軍団入りの噂が事実であったことを暴露した。
また、ホアキン本人はベティスの選手がスペイン代表に一人も選ばれなかったことについて問われ、『私はスペイン人だから、誰がいようとスペイン代表を応援する。素晴らしいチームだし、大いに期待している』とエールを送った。自身が経験した2002年ワールドカップ韓国戦での歴史的な誤審についても、『もう忘れたよ。随分前のことだし、20歳でワールドカップを楽しめたのだから』と清々しく語った。
(via Estadio Deportivo / ElDesmarque)