モウリーニョ監督のコメント フレッシュ、疲れ、超疲れの「3つの顔」を評価

試合後、モウリーニョ監督はRMTVのインタビューに応じ、プレシーズンマッチでのチームのパフォーマンスを総括しました。

『ロッカールームでスマホを開いたら「2つの顔を持つマドリード」という見出しを見たが、私は「フレッシュな顔」「疲れた顔」「超疲れた顔」の3つの顔を見た。フレッシュな時は非常に良く、前半の2-1という結果は少なすぎるほどだ。素晴らしいクオリティの前半で、3-0や4-0で終えてもおかしくなかった。後半は典型的なイタリアのチームを相手にフィジカルな試合になり、プレッシャーをかけられたことで2つ目の顔が現れた。ペナルティエリア内で18歳と19歳の子供2人で守ることになったが、彼らは素晴らしい試合をした。これも彼らの成長の一部だ。彼らはまだモイーズ・キーンのような怪物を止める身体的準備ができていない。そして、超疲れた顔もとても気に入った。チームとして試合をコントロールし、再び支配することができた。ダンフリースとエンドリッキは3日しか練習していないのに70分以上プレーした。彼らが限界まで力を出し切ろうとする姿勢には大きな意味がある。すべてが気に入った。グロッソ監督には良いトレーニングの機会を与えてくれたことに感謝を伝えた。

今回のシステムは、今いる選手たちで組んだものだ。選手たちには試合前に、親善試合であってもレアル・マドリードはレアル・マドリードだと伝えた。常に進化を求めると同時に、結果も求めなければならない。トレントとダンフリースを一緒に起用し、試合を成立させるダイナミクスを探った。カルロス・エスピは夢から覚めたばかりのような状態で、たった1時間の練習でレアル・マドリードを知るためにピッチに入り、我々を助けてくれた。ジョアンとマリオには素晴らしい未来が待っている。フィジカルの勝負になるまでは驚くべきクラスを見せていた。子供たちのクオリティを見られて嬉しい。選手たちの働きには初日からとても満足しているが、他の選手がまだいないことが心配だ。少なくとも3週間の準備期間が欲しかったが、それは不可能だ。月曜日にはヴィニ、ブラヒム、ベルナルド・シウバが合流し、ダンフリース、カルロス、エンドリッキもさらに練習を積むことになる。マドリードに戻って特別な感情を抱いたか?まだ何も感じていない。本当に良い試合はこれからだからね(笑)』(via SPORT, ElDesmarque, MARCA)