ラポルタ会長のCL決勝での大はしゃぎ
ドイツのケルンで開催されたハンドボールのEHFチャンピオンズリーグ決勝で、バルセロナのジョアン・ラポルタ会長が周囲の目を気にせず感情を爆発させた。フュクセ・ベルリンを破り、バルサがクラブの全プロセクション通算で記念すべき50回目の欧州制覇を達成した瞬間、ラポルタ会長とラファ・ユステ副会長はすぐさまコートに駆け下りた。シャツの胸元をはだけさせたラポルタは、選手やコーチングスタッフに囲まれて大声で『We're the champions』を熱唱し、トロフィーを奪い取って天高く掲げた。ケルンのランクセス・アレーナでの決勝戦に過去5回訪れ、その全てで優勝を見届けているという不敗神話を更新した会長は、報道陣に対し『もう一度チャンピオンになれた!クレ全員がこの50回の欧州制覇に値する。ハンドボール部がやっていることは歴史的だ。選手やスタッフ、これまで関わってきた全ての人に感謝している』と満面の笑みで語り、大喜びで会場を後にした。 (via SPORT)
NYの大パニックとペット専用ルーム
NBAファイナルでニューヨーク・ニックスが53年ぶりとなる劇的な優勝を果たし、マンハッタンの街は完全に機能不全に陥った。街中がクラクションと熱狂的な歓声に包まれ、主要な道路はすべて封鎖されて大渋滞が発生。警察も制御しきれないほどの人波が街を埋め尽くした。さらに、近郊で開催されていたW杯のブラジル対モロッコ戦を観戦しに来た世界中のサポーターたちの熱気も合わさり、深夜になってもホテルにすら辿り着けない人々が続出するカオス状態となった。
そんな狂騒の街を抜け出して空港に向かうと、そこには全く別の驚くべき光景が広がっていた。世界で最も利用客の多い空港の一つであるその場所には、旅行前にペットを清潔に保つためのシャワーやグルーミング設備が完備されたペット専用の衛生ルームが設置されており、都会の喧騒とは対照的な最新のホスピタリティが旅行者たちを驚かせた。 (via Mundo Deportivo)