ロナウド邸でのトイレハプニング
レアル・マドリーの黄金期を知る元ミッドフィールダー、ボルハ・フェルナンデスがラジオ番組で語ったシュールなエピソードが話題を呼んでいる。ジダネス・イ・パボネス政策の時代にトップチームに所属していた彼は、ある日、ブラジル人ストライカーのロナウド・ナザリオの誕生日を祝うため、高級住宅街ラ・モラレハにある大邸宅に招かれた。チームメイトたちと高級ブランドのセーターをプレゼントした後、ロナウドが広大な自宅を案内してくれることになった。各部屋にテレビがあり、バロンドールのトロフィーなどが飾られた豪華絢爛な家を見て回っていた時のことだ。ボルハが何気なくバスルームのドアを開けると、そこには便座に座って用を足している真っ最中のリバウドの姿があったという。『信じられないほどシュールな光景だった』とボルハは笑いながら振り返っており、銀河系軍団のスターたちの意外な日常の一コマとして語り継がれている。 (via SPORT)
ククレジャの移籍報道とタトゥー公約
スペイン代表のキャンプ地では、マルク・ククレジャのレアル・マドリー移籍に向けた事前合意の報道が大きな波紋を広げた。チェルシーから6000万ユーロ規模で移籍するというニュースが駆け巡ったが、ルイス・デ・ラ・フエンテ監督は落ち着き払っていた。記者会見でこの件がチームに与える影響を問われると、『彼に悪影響を与えることは全くない。ユーロの時も他の選手で同じようなことがあったが、私たちはそれを自然に受け入れている。選手たちを幸せにする状況は、私たちにとっても喜ばしいことだ。彼が幸せなら、私も同じように幸せだ』と神対応を見せた。
ククレジャといえば、スペインがW杯で優勝した暁にはデ・ラ・フエンテ監督の顔のタトゥーを体に彫ると公言している。この約束について水を向けられた監督は、笑いながら『タトゥーの件?彼がそれで幸せで満足なら、私も幸せだよ』と冗談交じりに返し、報道の喧騒を吹き飛ばすような和やかな雰囲気を作り出した。 (via Estadio Deportivo / Mundo Deportivo / MARCA / SPORT / ElDesmarque)