グラナダ移籍の元生え抜きGKアルベルト・フローレスが鮮烈デビュー
セビージャの育成組織出身で、今夏グラナダCFへ移籍した22歳のGKアルベルト・フローレスが、ラ・リーガ ハイペルモーション第8節レアル・ソシエダB戦で待望の公式戦初先発を果たしました。
開幕から4試合連続でゴールを守り1分3敗と苦しんでいたベテランGKラウル・リソアインに代わりチャンスを掴んだアリシア・フローレスは、チームが前半に0-2とリードされる苦しい展開の中で圧巻のパフォーマンスを披露しました。
ペナルティエリア外からの鋭いシュートに対する3つのセーブを含む計4回のセーブ、2度の決定機阻止、空中戦勝利2回(100パーセント)、地上戦勝利1回、さらには足元のビルドアップで34本中35本のパス成功(成功率97パーセント)という見事なデータを記録し、2-3での鮮やかな逆転勝利の立役者となりました。
試合後、アリシア・フローレスは自身のSNSで『勝利を収めることができ、このユニフォームを着てデビューを果たせたことを心から嬉しく思います。この道を突き進んでいきましょう。グラナダCF、頑張ろう!』と歓喜の思いを投稿しています。
グラナダのホセ・ロホ・"パチェタ"監督も試合前に『彼には素晴らしい資質があり、勝利のメンタリティを持っている』と信頼を寄せており、サポーターからもその強いパーソナリティとパフォーマンスに賞賛の嵐が巻き起こっています。 (via Estadio Deportivo)