バレンシア新体制への警戒 エル・サルディネーロ決戦に向けたマリア・ビセンテの強い決意
中断明けの初戦として、ラシンはホームのエル・サルディネーロに歴史ある強豪バレンシアを迎えます。対戦相手のバレンシアは新監督が就任したばかりのタイミングであり、選手たちが新しい指揮官に対してアピールしようと全員が100%の力を出してきた状態で乗り込んでくることが予想されます。
マリア・ビセンテはこの一戦の難しさを十分に認識しており『新監督が就任し、選手たちはポジションを勝ち取ろうと100%で勝ちに来るだろう。素晴らしい選手を揃えたラ・リーガの伝統あるクラブだ』と相手への警戒感を隠していません。
しかし同時に、マリア・ビセンテは自分たちのスタイルを貫く重要性を力説しています。『相手がどう出てくるかは分かっているが、僕たちは自分たち自身にしっかりと目を向け、やるべきことをやり切り、何としても勝ち点3を獲得しなければならない』と熱く語り、伝統クラブとの厳しい戦いにおいても自分たちのサッカーに集中して白星を掴み取るという固い決意を示しています。 (via MARCA)