アトレティコ・マドリード:解説者ゴンサロ・ミロが激怒!チームに蔓延する「甘えと妥協」を痛烈批判

アトレティコを取り巻く環境は決して穏やかではありません。著名なサッカー解説者であるゴンサロ・ミロが、ラジオ番組『El Partidazo』にて、現在のアトレティコの緩んだクラブ体質に対して怒りを爆発させました。

ミロは次のようにチームの体質を糾弾しました。『現在のアトレティコ・マドリードの内部には、信じられないほど甘い妥協の精神(conformismo)が充満している。昨年、シーズン終了時点で首位のバルセロナに25ポイントもの屈辱的な大差をつけられてフィニッシュしたにもかかわらず、クラブ幹部も監督も、誰も責任を問わず、何事もなかったかのように振る舞った。そして今シーズン、まだ開幕したばかりの時点で早くも首位と5ポイントもの差をつけられているのに、誰も危機感を持たず、選手たちを締め上げようとしない。全員が「ぬるま湯(zona de confort)」に浸かりきっており、このような低い自己要求水準の中にいては、これ以上の成長やタイトル獲得など絶対に不可能だ』と、シメオネ監督や幹部らの姿勢を強烈に批判しました。(via ElDesmarque)

バレンシアCF:バルサ戦の裏でロドリの「本当に弱い、最悪だ」発言がカメラに抜かれサポーターに大衝撃

バレンシアCFが本拠地メスタージャでFCバルセロナに0-5で歴史的大惨敗を喫した試合の裏で、バレンシアの誇りを根底から踏みにじる衝撃的なスキャンダルが発覚しました。

後半にベンチへ下がったバルサのロドリが、隣に座るパウ・クバルシに対してバレンシアのレベルの低さを嘲笑するように囁いていた様子が、テレビ番組『El Día Después』の高性能カメラにバッチリと捉えられました。ロドリは口元を隠すことなく、『彼らは本当に弱い。あまりにもレベルが低すぎる、最悪(malísimos)だ。後半は一度もハーフラインすら越えられなかったぞ』と呆れた表情で語り、さらにクバルシに昨年のバレンシアの順位を尋ね、「ヨーロッパ出場権の直前だった」と知らされると、信じられないと言わずに目を丸くして絶句。この衝撃的なやり取りの映像がSNSで拡散され、名門バレンシアの凋落を象徴する出来事として、サポーターの間に深い絶望と怒りが広がっています。(via Superdeporte, Esport3)

バレンシアCF:相次ぐ負傷者の悪夢!ディアカビの重大な筋肉怪我とギドらのセビージャ戦絶望

崩壊寸前のバレンシアに、さらに追い打ちをかけるように容赦のない怪我の悪夢が襲いかかっています。

FCバルセロナ戦でディフェンスラインを統率していたムクタル・ディアカビが、試合中に重大な筋肉系の負傷を負い、検査を待つまでもなく長期の戦線離脱が確実視されています。

さらに、中盤の要であるギド・ロドリゲスとDFユスティン・デ・ハースの2人は、月曜日の練習でピッチ上での個別調整を開始したものの、全体練習への復帰には程遠く、週末のセビージャ戦への出場は極めて厳しい情勢です。また、アタッカーのルイス・リオハとディミトリ・フルキエにいたっては、室内施設でのリハビリ調整のみに留まっており、セビージャ戦の欠場がほぼ確実となりました。(via Superdeporte)