アキエメ獲得見送りとカンテラ優先主義
サイドバック(SB)の層の薄さに関する懸念に対し、ロダスSDはクラブの下部組織(カンテラ)育成方針に基づいた明確な見解を示しました🌱
今夏セルヒオ・アキエメの獲得交渉が不成立に終わった件について、不安視する声を一蹴し『サイドバックの枚数について不安は一切ない。我々クラブには、カンテラから育ってくる若手選手の成長の道を塞ぎたくないという強い信念があるからだ』と断言しました。
具体的な選手配置のロジックとして『右サイドバックにトルヤンのような実力者を2人並べてしまっては、ナチョのような若手が現在見せているような素晴らしい成長を遂げることはできなかっただろう。左サイドバックについても候補リストは存在したが、他のポジションの補強を優先する判断を下した。余剰資金や土壇場での絶好の機会があれば補強を検討するが、既存の選手で十分にカバーできるため焦りは全くない』と語り、若手の台頭を第一に考える編成哲学を説明しました。(via MARCA)