エッタ・エヨンとトルヤンへの関心

FWエッタ・エヨンおよびDFジェレミー・トルヤンに対して、隣クラブのバレンシアCFからアプローチがあった事実が明かされました🇪🇸

エッタ・エヨンの現状についてロダスSDは『アフリカネイションズカップ以降、彼には周囲からの強い批判が寄せられ、時を同じくしてカルロス・エスピが爆発的な活躍を見せた。カストロ監督の就任時期とカルロス・エスピの絶好調が重なったことで、監督はカルロス・エスピをファーストチョイスに指名した。エッタにとっては厳しい局面だったが、彼は今もトップレベルへ戻ろうと猛烈な努力を続けている。我々も彼のベストバージョンを取り戻すべく全面的にサポートしている』と説明しました。

エッタ・エヨンに対する今夏の移籍オファーについては『どの選手も市場の対象となり得るため、経済的に魅力的なオファーは届いていた。しかし、選手本人のスポーツ面での情熱を満たす移籍先ではなく、エッタ自身がレバンテに残ることを強く望んだ。我々にとって素晴らしい資産であり、残留を喜んでいる』と語っています。

さらにバレンシアCFからの問い合わせについて『バレンシアを含む複数のクラブに条件を伝えたが、その後具体的な進展はなかった。また、トルヤンに関しても彼の代理人から打診の連絡があったが、トルヤン本人が他クラブへの移籍を一切検討せず、話を聞くことすら拒否してレバンテ残留を選択した。ライバル関係にあるバレンシアからの関心がメディアで大きく取り沙汰されたことには驚いた』と、選手たちの強いクラブ愛を明かしました。(via MARCA)