ルイス・デ・ラ・フエンテ 歴代レジェンドとして街の壁画に仲間入り

🇪🇦 クラブは、かつて選手としてセビージャのユニフォームを着てピッチを駆け、引退後にはクラブのユース(フベニール)の最高責任者として長年にわたり多大なる貢献を残した現スペイン代表監督のルイス・デ・ラ・フエンテ氏の功績を称え、クラブの練習拠点であるスポーツシティの巨大な壁画(キャンバス)の中に彼の顔を公式に追加しました。

この壁画には、カンテラが生み出した最高峰のレジェンドたちであるセルヒオ・ラモス、ヘスス・ナバス、カルロス・マルチェナ、そして女子ワールドカップ覇者のオルガ・カルモナといった偉大なるフットボールヒーローたちの顔が描かれており、デ・ラ・フエンテ氏もその輝かしいリストの一員として永遠にサポーターの記憶に刻まれることになります。

デ・ラ・フエンテ氏は、現役時代にアスレティック・ビルバオで名を上げた後にセビージャへと移籍し、左サイドバックのレジェンドであるマノロ・ヒメネスらと熾烈なスタメン争いを展開。引退後はセビージャのユースチームの監督を5シーズンにわたり務め、その手腕のもとからヘスス・ナバスや、早逝した大天才アントニオ・プエルタといった、クラブの歴史を決定づけた数々の偉大な才能を世に送り出してきました。(via ElDesmarque)