レジェンドの感動秘話 デ・マルコスが明かすアフリカボランティアと人生観の転換
アスレティック・ビルバオの象徴的な存在であり元主将のオスカル・デ・マルコス氏が、ビトリア=ガステイスで開催された「DOMUND 2026(世界ミッション主日)」の開会宣誓に登壇し、自らの人生を変えたアフリカでのボランティア体験を語りました 🌍🕊️
デ・マルコス氏は20歳の頃、学校訪問の際に児童から『有名なプロ選手として、その影響力をどのように困っている人のために使っているのか』と問われ、答えにつまったことがきっかけだったと告白。その後すぐにボランティアを志願し、アフリカのトーゴへ飛び立ちました ✈️🏫
現地での生活について『有名人として自惚れていた自分に気づかされ、本当に重要なのは現地の人々であり自分など誰も知らないという現実に直視した』と振り返りました。さらに、魔女裁判の疑いをかけられた見知らぬ少女を命がけで保護しようとした現地宣教師の姿に衝撃を受け、『他人のために命を懸ける生き方』に触れたことで、その後のサッカー人生や社会貢献活動への向き合い方が根本から変わったと明かしました 🤝✨ (via SPORT)
【本日の総括】
悪天候による延期リスクやニコ・ウィリアムズの代理人発言を巡る波紋などピッチ外での話題が尽きないアスレティックですが、ラポルテの復帰やアレスオの好調など明るい材料も揃っています。過密日程と困難な情勢の中で迎える敵地バレンシア戦で、チーム一丸となって勝ち点3を掴み取ることが期待されます!