[バンカー脱出] 3年半ぶりにパテルナをメディア公開!ルイス・リオハの「削ったスパイク」とセサル・タルレガ&コペテの最新復帰状況
バレンシアは15日、シウダ・デポルティバ・パテルナでのトレーニングの一部を報道陣に公開しました。近年「バンカー」と化していた練習場をメディアへ解放するのは、2023年11月〜12月のルベン・バラハ時代以来、約3年半ぶりのことです。スポーツディレクター(SD)のブラウリオ・バスケス氏とアギーレ監督による「ファンやメディアとの開かれた関係を取り戻す」という方針のもと、開放的な新しい雰囲気が生まれています。🔓✨
この日の公開練習では、選手の最新コンディションに関して注目すべき動きが相次ぎました。🏃♂️
まず、最前線で大きな存在感を示すルイス・リオハは、足底筋膜の痛みを抱えながらも全体練習の全メニューを完遂しました。驚くべきことに、ルイス・リオハは足底にかかる負担と痛みを和らげるため『かかと部分を削った特注のスパイク』を履いてピッチに立ち、今週末のアスレティック戦出場に向けて強い意欲を見せています。👟🔥
また、センターバック陣にも好ニュースが届いています。負傷離脱していたセサール・タルレガが全体練習を無事に継続しており、サンタンデール戦に続いてアスレティック戦でもガヤ、デ・ハース、パブロ・マフェオとともに「4バック」の一角として先発復帰する可能性が非常に高まっています。さらに、実に7か月もの長期離脱を余儀なくされていたコペテが待望の全体練習合流を果たしました。実戦復帰への招集は慎重に見極められるものの、守備陣の層を厚くする大きな一歩となっています。💪
一方で、フルキエは練習を不在にしました。ウマル・サディクは全体練習合流の直前段階にあり、セルジ・カノスはボールを使ったトレーニングを再開、ディエゴ・ロペスは3度目の手術を受けてリハビリに専念しています。(via Superdeporte / ElDesmarque)