CDカステリョン

昇格プレーオフ準決勝でアルメリアに敗れ、惜しくも1部昇格を逃したカステリョンだが、クラブのハララボス・ブルガリス・オーナーは今季の躍進を高く評価している。就任からのプロセスを経て、35年ぶりに1部昇格を争うまでに成長したことについて、『最後はディテールや選手層の差が出たが、勇敢でアグレッシブなプレーモデルが定着し、ファンに夢を与えられたことを誇りに思う』と語った。来季もファイナンシャル・フェアプレー(FFP)の制限の中で、クリエイティブかつ効率的な補強を行い、確固たるアイデンティティを持ったチーム作りを継続する方針を示している。(via SPORT)