レアル・オビエド

オビエドは来季のLALIGA Hypermotionに向け、フリアン・カレロを新監督に招聘した。マルティン・ペラエス社長やアグスティン・ジェイダ、ロベルト・スアレスSDらと共に行われた就任会見で、カレロ監督は『バランスの取れた競争力のあるチームを作る』と意気込みを語った。移籍市場での動きも活発化しており、すでにパブロ・サエンス(グラナダ)、ユネス(セウタ)、ハコボ(コルドバ)の3選手の獲得を決定している。さらに、退団が濃厚なルカス・アヒハドの後釜としてセウタを退団した右SBアイサルの獲得が口頭合意に達しているほか、カレロ監督の教え子であるブルゴスCFの守備的MFアティエンサ、アルコルコンの左SBサム・ロドリゲスとの交渉も進んでいる。攻撃陣では、イセタやサンクリス(ヘタフェ)への関心も報じられている。(via SPORT / ElDesmarque)