ワールドカップ情報 ニコラ・ペペ擁するコートジボワールが惜しくも敗退

ワールドカップのラウンド32で、コートジボワール代表のニコラ・ペペがノルウェー代表と対戦し、1-2で敗退しました。

ペペはこの試合で右サイドから積極的に攻撃を仕掛け、常に相手の脅威となっていました。味方との細かい連携で何度もチャンスを作り出し、後半にはセビージャ所属の相手GKニーランドの好セーブに阻まれたものの、決定的なシュートも放ちました。そして、途中出場のディアロの同点ゴールを見事にアシストする活躍を見せました。

しかし、終盤にハーランドの決勝点を浴び、チームは大会を去ることになりました。現地メディアの採点では、積極的な攻撃参加と重要なアシストが評価され、10点満点中6点の評価を受けています。

(via ElDesmarque) (via SPORT) (via Estadio Deportivo)