エスパニョール戦に向けた不吉なジンクス 本拠地ラ・ロサレダで15年間勝利なしの過酷な歴史
⚽ 代表ウィークの中断期間を経て、マラガCFは10月9日(金)21時からホーム「ラ・ロサレダ」でRCDエスパニョールを迎える。最下位脱出に向けて勝ち点3が必須となる重要な一戦だが、対戦相手のエスパニョールにとっては相性の良いスタジアムであり、マラガにとっては15年間も勝利から遠ざかっている不吉なデータが存在する。マラガがホームでエスパニョールに最後に勝利したのは2011年10月30日(2-1)であり、それ以降のラ・ロサレダでの対戦では7試合で0勝1分6敗と圧倒されている。直近の対戦(2020年11月2日)でも0-3で完敗を喫しており、相性の悪さを払拭して悪夢を断ち切れるかが問われる。 (via Mundo Deportivo)
【本日の総括】
長年クラブを停滞させてきたアル・タニ一族への司法追及がついに実質的な動きを見せ、長男の送還により裁判の大きな前進が期待されます。ピッチ外では下部組織の誇り高き育成理念が示される一方、ピッチ上では次節エスパニョール戦に向けて15年間ホーム未勝利というジンクス打破が求められます。