バルサに次ぐ12名得点の超分散攻撃!ガルシア・プラサ監督とガブリエル・スアソが語る自信
🎯 セビージャのバランスの良さは、守備や出場時間の配分にとどまらず、攻撃陣の圧倒的な「得点分散」にも現れています!今季の10試合で、なんとチーム全体で12名もの異なる選手がゴールを奪っています。ラ・リーガ全体で見ても、これを上回る数字を残しているのは13名が得点している首位バルセロナしか存在しません。
⚽ チームのトップスコアラーは3ゴールを決めているFWイサック・ロメロで、これを2ゴールのミゲル・シエラとフェリックス・コレイアが追いかけています。
💥 昨季からの残留組では、チデラ・エジュケ、マヌ・ブエノ、ペケ、オソが得点を記録。一方で新戦力からも、フアン・イグレシアス、ユスフ・フォファナ、ヨン・グリディ、ロビー・ウレ、ルーカス・スタシンがしっかりとネットを揺らしており、誰が出てもゴールが狙える多角的な攻撃陣が完成しています。
🗣️ フル出場を続けるガブリエル・スアソはこの素晴らしい現状について次のように語っています。
『非常にポジティブなことですし、チーム全体の取り組みの賜物です。他のチームのように5〜6ゴールを挙げている単独の得点王はいませんが、誰でもゴールを決められると分かっていることが、私たちに喜びと自信を与えてくれます』
🎙️ また、指揮官のルベン・ガルシア・プラサ監督もラジオ番組『Canal Sur Radio』の取材に対し、次のように述べてチームの土台となった選手たちを称賛しました。
『新加入選手ばかりが話題になりがちですが、オディッセアス、ガブリエル・スアソ、アンドレス・カストリン、キケ・サラス、アグメ、ミゲル・シエラらはもともとここにいた選手たちです。昨季は様々な理由で本領を発揮できませんでしたが、今季は素晴らしいパフォーマンスを見せてくれています』
🔥 チーム全体の高い連動性と見事なロッカーのマネジメントがチームの骨格を力強く成長させており、新しく加わったピースを完璧に噛み合わせることで、セビージャは更なる高みを目指しています!
(via MARCA)
【本日の総括】
開幕10節で6位につけるセビージャの強さは、新戦力と昨季からの残留組が見事に調和した「完璧な黄金バランス」にありました。チーム一丸となって戦うセビージャのさらなる躍進に期待が高まります!