ジローナFC
ジローナFCの攻撃陣に大きな打撃となるニュースが入った。前節スポルティング・ヒホン戦前のトレーニングで負傷したFWジャスティンについて、詳細な検査の結果、大腿四頭筋の断裂が確認された。当初は軽度の怪我と診断されていたが想定以上に重く、離脱期間は約1.5ヶ月(6週間)に及ぶ見通しとなった。
ジャスティンは直前のUDラス・パルマス戦で先発出場し、豪快なミドルシュートを決めて5-2の勝利に貢献するなど、キケ・アルバレス監督の構想内で着実に存在感を高めていた。チームの攻撃力に変化を与えられる貴重なピースだけに、この時期での長期離脱はクラブにとっても大きな痛手となる。 (via Mundo Deportivo)