CDレガネス
CDレガネスのエドゥアルド・コシン会長がメディア取材に応じ、現在フリーエージェントとなっている元レアル・マドリードのDFダニ・カルバハルの獲得可能性について語った。レガネス出身で市の名誉市民でもあるカルバハルについて、コシン会長は『現時点で直接の交渉は行なっていない』と前置きしつつも、『サッカーの世界では何が起こるか分からず、絶対に可能性がないとは言い切れない』と将来的な獲得に含みを持たせた。
クラブは今夏、前線にアルバロ・モラタを獲得するなど積極的な補強を敢行しており、サポーターの間では地元出身のスーパースター加入に対する期待が高まっている。会長は『現在、右サイドバックの層は十分に厚い』と冷静な姿勢を崩さないものの、クラブの野心的なプロジェクトに見合う選手であれば、今後の補強を排除しない姿勢を見せている。 (via Estadio Deportivo)