マタラッツォ監督がサン・セバスティアンの「8月31日」式典にサプライズ登場!地元ファンと太鼓祭りで大盛り上がり

ペレグリーノ・マタラッツォ監督が、サン・セバスティアン市にとって歴史上極めて重要な「8月31日の記念日」を祝う式典が行われていた旧市街に私服で現れ、地元の人々を驚かせました。

サン・ビセンテ教会の前に集まっていた地元伝統のTamborrada(太鼓祭り)を演奏する市民クラブ「C. D. Esperanza」のメンバーたちに呼び止められた監督は、快くお祭りの帽子を被り、満面の笑みでノリノリの記念撮影に応じました。

同クラブはSNSでこの写真を公開し、『今年のC. D. Esperanzaは、夏の移籍市場の締めくくりに驚くべき爆弾補強を発表します! ペレグリーノ・マタラッツォ監督が、私たちの太鼓隊の新しい先導役に電撃加入しました! 監督、本当にありがとう!』とユーモアたっぷりに報告。普段から街中を散歩し、気さくにファンと交流する優しい一面を持つマタラッツォ監督ですが、今回の粋なサプライズでも地元ファンの心を深く掴んだようです。 (via DiarioVasco)