ハビ・モルシーヨが名乗りを上げる守備陣のCB代役案

🛡️ 今週末の日曜日に控えるセルタ・デ・ヴィーゴ戦に向け、マルティン・アンセルミ監督がどのような守備陣を構成するか注目が集まっています。

エスパニョール戦でフェデリコ・レドンドが一発退場となってセルタ戦は出場停止となり、新加入のケビン・ロモナコも未だ公式戦デビューを果たせていない中、本職がミッドフィルダーであるハビ・モルシーヨがCBの代役として強力な選択肢に浮上しています。

モルシーヨは前節のエスパニョール戦で、レドンドの退場を受けて途中からCBへポジションを下げ、ビクトル・チュストと共に安定したディフェンスを披露して敵地での勝利に大きく貢献しました。

モルシーヨ自身もCBでの連続起用に対して前向きな姿勢を示しています。

『以前にもCBでプレーした経験はあった。僕はフットボールプレーヤーであり、自分がどこでプレーすべきかを決めるのはミステル(監督)だ。エスパニョール戦は自分がそこで高い競争力を発揮するのに完璧な展開だった。クロスやゴール前へのボールが多く飛び交う中で、最終的にCBとしても非常に居心地よくプレーできた。もちろん、自分の本職である中央のミッドフィールドでも同様だ。ミステルが決断することがチーム全体にとって常にベストになる』

一方で、アンセルミ監督がセルタ戦で4バックを採用するのか、それとも5バックを採用するのかというシステム戦略については明言を避けました。

また、約3週間に及んだ代表中断期間については『特にレアル・マドリード戦のように平日開催のゲームを控えている時期だけに、中断がとても長く感じられた。しかし条件はどのチームも同じであり、より良い準備をするための時間になった。前節で勝利を収めて良い波に乗っていただけに、中断せずにそのまま戦いたかったという思いもある』と本音を漏らしつつも、昨季ヨーロッパリーグで戦った強敵セルタとの戦いに向け気を引き締めています。 (via SPORT)