キャプテンのブルゲら欠場者情報と審判カルロス・ムニズとの抜群の相性

🏁 開幕戦に向けていくつかの離退者が確定しています。まず、チームの第一キャプテンであるロジェル・ブルゲは、昨シーズン(25/26)の終盤第37節のマジョルカ戦において退場処分を受けており、その規律上のサスペンションが今季にキャリーオーバーされたため出場することができません。

また、ゴールキーパー陣では第3GKを務めるプリモが、プレシーズン中に肩を脱臼したことによる深刻なトラブルを抱えており、今回の遠征メンバーから外れています。

一方、この記念すべき開幕戦を担当する主審は、今季から1部リーグに昇格したばかりのアラゴン出身の30歳、カルロス・ムニズ氏に決定しました。

実はムニズ主審はレバンテにとって極めて相性の良い「勝利の女神」とも言える存在です。これまでに彼がレバンテの公式戦を裁いたのは過去に2回ありますが、そのいずれもレバンテがホームでエイバル、そしてミランデスを下して2戦2勝という勝率100%の驚異的なデータを誇っています。今回の敵地での試合においても、相性の良さを味方につけて素晴らしい結果を得られるか注目されています。VARルームにはホセ・アントニオ・ロペス氏とアレハンドロ・ムニズ・ルイス氏が入り、若き昇格レフェリーのジャッジをサポートします。(via Mundo Deportivo)

【本日の総括】

レバンテは、クラブの経済問題からエースであるカルロス・エスピーを売却せざるを得なかったものの、カストロ監督のもとでチームの結束と組織力を高め、登録問題への懸念を払拭しました。新戦力マンディの経験や期待の若手パコ・コルテスの台頭、そして相性の良いムニズ主審のホイッスルを背に、エスパニョールとの開幕戦で勝負強い戦いを見せる準備が整っています。