アレイシ・フェバスの獲得競争

来季の戦力補強として、6月30日でエルチェとの契約が満了するMFアレイシ・フェバスの獲得を狙っていましたが、状況は厳しくなっています。

モンチがエスパニョールのスポーツディレクターに就任する前は、エスパニョールがこの契約争奪戦を一歩リードしていました。しかし、来季のヨーロッパリーグ出場権獲得を視野に入れるセルタが強力なライバルとして浮上。セルタのスポーツ部門トップであるマルコ・ガルセスが数ヶ月にわたってフェバスの動向を追い続け、ヨーロッパの大会に出場できるという条件を武器に猛烈なアプローチをかけたことで、形勢は逆転しました。

エスパニョール側は現在もフェバスの獲得を完全に諦めたわけではありませんが、セルタの強引な交渉により、彼を獲得できる可能性は急激に低下していると感じています。

(via ElDesmarque)