【審判委員会公式声明&次節日程

前節のベティス戦で大きな物議を醸した「エムバペのPK不発とマーク・バルトラのエリアルール違反疑惑」について、スペイン審判委員会(CTA)が正式な見解を発表しました。

CTAは公式番組「Tiempo de Revisión」の中で当時の映像とルールブックを公開し、論争に終止符を打ちました。

IFAB(国際サッカー評議会)の規定を引き引きながら、『エムバペがボールを蹴った瞬間、バルトラの一方の足は地面に着地しており、その位置はペナルティエリア外および半円の外側であった。もう一方の足は空気中にあったが、投影位置としてもエリア内には入っていない。したがってバルトラは何らインフラクション(違反)を犯しておらず、エルナンデス・エルナンデス主審およびVARがやり直しを命じなかった判断は100%正しかった』と結論づけ、マドリード側のやり直し要求を退けました。

なお、レアル・マドリードのラ・リーガ次節(第5節)の確定日程も発表されています。

次節は9月12日(土)日本時間28:00(現地時間21:00)より、ホームのサンティアゴ・ベルナベウにてラヨ・バジェカーノを迎え撃ちます。開幕から4試合5ゴールと絶好調の相手FWセルヒオ・カメジョをいかに抑え込むかが勝ち点3への鍵となります。 (via SPORT / Estadio Deportivo / MARCA)