W杯での個別選手の活躍
W杯で記録したクラブの5ゴールは、3人の選手によって生み出された。アメリカ代表のアレックス・フリーマンは、マウリシオ・ポチェッティーノ監督のもと3バックの右センターバックとして定着。オーストラリア戦でゴールを挙げ、ビジャレアルの選手としてW杯で8年ぶりとなる得点を記録した。コートジボワール代表のニコラ・ペペは、エクアドル戦での活躍に加え、キュラソー戦で2ゴールを奪い、かつてのキレと輝きを完全に取り戻している。最も市場価値を高めているのがセネガル代表のパプ・ゲイェだ。イラク戦に途中出場して2ゴール1アシストの大暴れを見せ、フィジカルと得点力を兼ね備えたミッドフィールダーとしてヨーロッパ中のクラブから熱視線を浴びている。今夏、彼に対して高額なオファーが届くことが予想されるが、クラブはW杯終了までいかなる交渉にも応じない構えだ。その他にも、カナダ代表のタジョン・ブキャナンとタニ・オルワセイが南アフリカを破りベスト16へ進出。ポルトガル代表のレナト・ヴェイガはグループリーグ3試合にフル出場し、ガーナ代表のトーマス・パーティも6月30日で契約満了となるが主力として活躍。カーボボデ代表のローガン・コスタは怪我で未出場ながら、チームは歴史的なグループ突破を果たしている。📈🔥 (via Estadio Deportivo)