コービー・ブライアントとコラボした2026/27シーズンのアウェイユニフォーム発表
FCバルセロナは、2026/27シーズンのアウェイユニフォームを正式に発表した。ナイキの最新の通気性技術を用いたリサイクル素材で製造されたこのユニフォームは、黒を基調とし、下部に向かって紫色にグラデーションしていく革新的なデザインとなっている。
これはNBAの伝説、故コービー・ブライアントのブランドとのコラボレーション第2弾であり、金色のディテールやヘビ柄(ブラックマンバ)を思わせるプリントが施されている。首の内側にはコービーの言葉である『ゲームを見つけた時よりも良い状態にして去れ(Leave the game better than you found it)』というメッセージが隠されている。バルデ、ガビ、ペドリ、フレンキー・デ・ヨング、マルク・ベルナルらがモデルを務め、常に限界を超えて進化し続けるバルサとコービーの勝者のメンタリティを体現するユニフォームとして、すでに販売が開始されている。 (via Esport3) (via SPORT) (via MARCA) (via Mundo Deportivo)
W杯優勝のスペイン代表選手たちの動向とエリック・ガルシアの電撃訪問
ワールドカップでスペイン代表の2度目の優勝に貢献したバルサの選手たちは、現在それぞれの休暇を楽しんでいる。ラミン・ヤマルはフェラン・トーレスやマルコス・ジョレンテらと共にイビサ島で過ごしており、ペドリは中国の北京で観光や美食を満喫している。彼らスペイン代表組(パウ・クバルシ、ラミン・ヤマル、ダニ・オルモ、エリック・ガルシア、ガビ、フェラン・トーレス、ペドリなど)は、8月10日にチームへ合流する予定だ。
そんな中、エリック・ガルシアが木曜日の午前練習に電撃訪問を果たした。ワールドカップの決勝戦という歴史的な舞台でデビューを飾った彼は、マドリードでの祝賀会を終えて休暇に入る前に、シウタ・エスポルティバを訪れた。ピッチでフリック監督やジェラール・マルティンらと笑顔で談笑する姿が見られ、チームメイトとの絆の深さを窺わせた。ちなみにエリック・ガルシアは、W杯決勝でフェラン・トーレスがゴールを決めた際、アルゼンチンのクイックリスタートを防ぐために自陣に一人残って祝賀の輪に加わらなかったことが、SNSの動画で判明し「チームの危機を救った」と称賛されている。
ブラジル代表として出場し、負傷からのリハビリを続けるハフィーニャも、家族とオーランドのディズニー・ワールドを訪れた後、イビサ島で休暇を過ごしている。ハフィーニャは7月27日からのイングランド合宿からチームに合流する予定だ。また、アメリカのシカゴ・ファイアーへ移籍したロベルト・レヴァンドフスキは、W杯決勝のスタンドでスペインのゴールと優勝を大喜びしており、『数週間前まで一緒にプレーしていた若いチームメイトがたくさんいる。彼らがチャンピオンとしてプレーするのを見られて幸せだ』と古巣の仲間たちを祝福した。
さらに、ラミン・ヤマルの父親であるムニル・ナスラウィは、息子の活躍について『生まれた時からスターになるとわかっていた。あの子はサッカーだけでなく、愛や人柄、全てにおいて最高だ。神の祝福を受けている。メッシとの写真は人生の偶然であり、ラミンがレオを祝福したのかもしれない』と誇らしげに語った。 (via SPORT) (via Mundo Deportivo) (via ElDesmarque)