本拠地わずか1ポイントの衝撃と残留争いの暗雲!アウェイ好調との明暗と今後の過酷な日程
📊 バレンシア戦での敗戦により、今季のエルチェCFが抱える本拠地マルティネス・バレーロでの深刻な不振が浮き彫りとなっています。今季ホームでの成績は5試合で1分4敗(勝ち点わずか1/15)となり、ラ・リーガ1部で最悪のホーム成績を記録しています。本拠地での5試合中3試合(バルセロナ戦0-5、セルタ戦0-0、バレンシア戦0-1)で無得点に終わっており、ホームでの総シュート数51本もリーグ最少数字となっています。
📉 この結果、チームは第11節終了時点で勝ち点10の15位に後退しました。降格圏の18位レバンテUDとは勝ち点10で並んでおり、得失点差でのみ上回っている極めて危険な状態です。さらに、今節勝利した19位バレンシアとの勝ち点差もわずか1ポイントに縮まりました。アウェイでは直近4試合で8ポイント(2勝2分、ラヨ戦での3-0完勝など)を獲得してリーグ屈指の好成績を残しているだけに、ホームでの極端な勝ち点取りこぼしが順位を直撃しています。
📅 今後の日程も多難を極めます。次節は本拠地マルティネス・バレーロで強豪リアル・ベティスを迎え撃ち、国際Aマッチ中断期間を挟んでアウェイでのレバンテとの直接対決、さらにホームにアトレティコ・マドリードを迎える過酷な連戦が控えています。残留に向けて、本拠地での呪縛を早期に断ち切ることが至急の命題となっています。(via MARCA)