エルチェとの公式開幕戦

ラ・リーガ公式開幕戦となる日曜日のエルチェ戦は、W杯で準決勝以降に勝ち進んだ代表選手たちへの21日間の最低休暇義務ルールを遵守するため、試合が23日の21:30にスライドされました。

エルチェのマルティン・アンセルミ監督は、新加入のアルゼンチン人強力ツートップ、エセキエル・ポンセとアビエル・オソリオの選手登録をギリギリで完了させ、バルサ戦での起用を明言。スタジアムのシート改修工事も完了し、王者バルサを万全の体制で迎え撃ちます。(via SPORT)

歴史的回顧:ルイス・フィーゴ裏切りのカンプ・ノウ帰還

ルイ・エンリケ監督は2000年10月21日のフィーゴの帰還を回顧しました。

『彼は我々にとって本当の兄弟であり、チーム最高の選手だったが、マドリードへ去った。試合開始の45分前からスタジアムは満員で、ウォーミングアップの際にもお互いの声が全く聞こえなかった。あの日は絶対に負けないと確信していた。スタジアムには恐ろしいほどのエネルギーが満ちていた』

と、スタジアムに豚の頭が投げ込まれたあの伝説の夜の異様な熱気を語りました。(via SPORT)

ホアキン・デルガドのサラゴサ移籍

昨シーズン、バルセロナのBチームにレンタル加入して21ゴールを挙げた強力な大型FWホアキン・デルガド(24歳、所属元オビエド)が、レアル・サラゴサへ移籍金なし、3年契約で完全移籍することが決定しました。(via SPORT)