アルベロア率いるフルハムで内紛勃発!マドリードから獲得の若手3選手起用にロッカーの不満爆発
🚨 今季からフルハム FC(フルハム)の監督に就任したアルバロ・アルベロア氏が、プレミアリーグ開幕6試合で2分4敗(勝ち点2)、最下位に沈み、早くも解任の危機に直面しています。
💥 『The Telegraph』の報道によると、クレイヴン・コテージ(フルハムの本拠地)のロッカー室ではアルベロアの指導力に対する疑問が噴出しています。前監督マルコ・シウバ時代と比較して練習の質が著しく低下したとの不満がプレシーズンから上がっており、試合での戦術的修正も選手たちを混乱させ、守備を無防備に晒していると批判されています。
😡 さらにロッカー室の不満を増幅させているのが、アルベロアがレアル・マドリードのカンテラから呼び寄せた若手3選手(ゴンサロ・ガルシア、セサール・パラシオス、マヌエル・アンヘル)の存在です。フルハムはこの3人に約6000万ユーロ(約100億円)もの大金を投じましたが、トップレベルでの実績が皆無であるため、夏に退団したラウル・ヒメネスやハリー・ウィルソンら実力者と比較してロッカー室で強い不満が出ています。
📊 ゴンサロ・ガルシアはチーム2位の553分(8試合)に出場しているものの、プレミアリーグでのゴールは開幕戦での1点のみ(全大会通算2点)。セサール・パラシオスは開幕当初の先発枠から外れ、マヌエル・アンヘルに至っては全大会通算でわずか46分の出場にとどまります。記者会見で見せるアルベロアの不遜な態度も選手たちの反発を買っています。(via ElDesmarque)