レアル・ベティス
クチョ・エルナンデスがW杯でコロンビア代表としてウズベキスタン戦に途中出場し、99分にダメ押しとなる3点目をアシスト。その最後までボールを追う姿勢が母国で大絶賛されバイラルとなっている。ベティスは彼を3000万ユーロ以上でなければ手放さない方針。(via Estadio Deportivo)
負傷によりモロッコ代表のW杯メンバーから離脱したエズ・アブデが、右膝内側側副靭帯捻挫からのリハビリを開始。『すぐに戻る』とのメッセージとともに、ジムで重りを使ったトレーニング風景を公開した。今夏の移籍については、クラブは6000万ユーロの契約解除金満額を要求する構え。(via Estadio Deportivo)
ダニ・セバージョスの復帰が現実味を帯びている。レアル・マドリードのモウリーニョ新監督の構想から外れており、残りの年俸(約800万ユーロ)を放棄する条件でフリーでの退団に向けて合意間近とされている。ベティスは移籍金ゼロでの獲得を待っている。(via MARCA)
バルセロナがマジョルカから買い戻しオプション(720万ユーロ)を行使して獲得予定のヤン・ヴィルジリを、ベティスがレンタルで獲得する交渉が初期段階にある。ベティス側は買い取りオプションや保有権の半分の買い取りも模索。(via Estadio Deportivo)
RBライプツィヒの監督交代に伴い、セルジ・アルティミラの同クラブへの移籍交渉が本格化する見込み。ベティスはスポルティングCPから1800万+400万ユーロのオファーを受けているが、アルティミラ本人はライプツィヒを希望している。また、ネルソン・デオッサについてはリーベル・プレートがオファーを増額しているが、ベティスは保有権の80%に対して1000万ユーロを要求しており交渉は難航している。(via Estadio Deportivo)
パルメイラスからレンタル加入している19歳のU-20ブラジル代表CB、ロブソン・フェルナンデスの去就が未定。ビザの問題で4月に合流しデビューできていないが、ベティスはレンタル期間の1年延長を検討している。買い取りオプションは400万ユーロ。(via Estadio Deportivo)
プレシーズンマッチ第3戦として、7月25日にヌエボ・ロス・カルメネスでグラナダと対戦することが決定した。8月5日にはダブリンでアーセナルとの対戦も控えている。(via ElDesmarque)
レアル・ソシエダ
日本人選手の久保建英について懸念が広がっている。久保はW杯のオランダ戦で左膝を負傷し途中交代。その後も日本代表の全体練習に参加できておらず、次戦のチュニジア戦は欠場が濃厚となっている。代表離脱はしていないものの、今夏での高額売却を見込んでいたレアル・ソシエダは、彼の負傷が移籍市場での価値に悪影響を及ぼすことを心配している。(via Estadio Deportivo)
マタラッツォ新監督の構想外となったジョン・カリカブルの退団が確実視されている。クラブも本人も、これ以上状況を長引かせることは無意味と判断し、他クラブでの再起を模索している。(via Estadio Deportivo)
新たなストライカー候補として、レアル・マドリードの若手ゴンサロ・ガルシアをリストアップ。また、トルコのサムスンスポルでプレーするマリウス・ムアンディルマジに対して約1000万ユーロのオファーを提示したとも報じられている。(via ElDesmarque)
アレックス・レミロの去就が不透明な中、退団時の後釜としてマジョルカのレオ・ロマンをリストアップ。マジョルカは1200万ユーロの契約解除金を要求している。(via ElDesmarque)
アトレティコ・マドリードのクレマン・ラングレの獲得を打診したが、本人はアトレティコ残留を望んでいる。(via ElDesmarque)
ポルトガル代表としてW杯に参加しているゴンサロ・ゲデスは、初戦のDRコンゴ戦で出場機会を得られず、ベンチを温めた。(via Estadio Deportivo)