ヘタフェCF
中盤の絶対的支柱であったマウロ・アランバリがアルゼンチンのリーベル・プレートへ完全移籍。移籍金は300万ユーロ(保有権の50%)で、契約は2028年末まで。267試合に出場した功労者の別れにクラブは感謝の声明を発表した。(via ElDesmarque)
ルイス・ミージャの退団も間近。ベティスやアル・ナスルからのオファーもあったが、セスク・ファブレガス監督率いるセリエAのコモへ移籍する決断を下した。来季のチャンピオンズリーグ出場権が決定打となった。(via SPORT)
オサスナ
スペイン代表ウインガーのビクトル・ムニョスが、4000万ユーロの契約解除金を満額支払ったリヴァプールへ電撃移籍することが決定的となった。ニューカッスルと移籍金3500万+500万ユーロで大筋合意していたが、リヴァプールが土壇場で強奪。契約は2032年までで、アンフィールドでアンドニ・イラオラ新監督の指導を受ける。移籍金の半分にあたる2000万ユーロは、保有権を50%残していたレアル・マドリードに渡る。(via SPORT)
ビルバオがヘスス・アレソに関心を示していたという情報がある。(via Mundo Deportivo)