バレンシアCF

2026-27シーズンの新ホームユニフォームを公式発表。プーマとのコラボで、伝統の白にクラブが歴史的に使用してきた「トリノレッド」を組み合わせた革新的なデザイン。メスタージャ・スタジアムでの最後のシーズンを象徴する象徴的なものとなる。(via SPORT)

ロン・グーレイCEOはプレシーズンが始まる7月2日までに、さらに1〜2人の補強を目指している。ギド・ロドリゲス(現在フリー)が最大のターゲットであり、既に2度オファーを改善して返答待ち。さらに、34歳のトーマス・ムニエ(フリー)や、エジプトのアル・アハリからアリウ・ディエングを獲得したような新市場の開拓として、U-23日本代表で才能あふれる日本人ウインガー、佐藤龍之介の獲得を検討していると報じられた。(via ElDesmarque)

クラブがアティトラン・ファンドに3500万ユーロで売却したノウ・メスタージャ隣接地の商業エリア建設計画において、バレンシア市議会が建設許可を下した。AIC Equipが設計し、Becsaが建設を担当。20階建ての4つ星ホテルや13階建てのアパートメントホテル、ショッピングセンター、地下駐車場などが2029年までに建設される。(via ElDesmarque)

セビージャFC

ラファ・ミルが性的暴行と傷害の罪で懲役8年半の判決を受けた件について、レンタル先のエルチェがレンタル契約と労働契約の即時解除を公式に発表。セビージャ側は『司法手続きに対する最大限の尊重と、あらゆる暴力や性的虐待に対する断固たる非難』を表明する声明を出したが、契約解除については法的な風評被害を証明する必要があり、即座の解雇は難しい状況である。(via Estadio Deportivo)

クラブは財政難から選手の売却を進めている。ルシアン・アグメは評価額が上がっているが、インテルが保有権の10%を持っており、獲得コストも高かったため、利益を出すのが難しい。アコル・アダムス(1500万ユーロ)やルベン・バルガス(1200万ユーロ)、キケ・サラスなどのカンテラーノの売却を優先する方針。(via Estadio Deportivo)

アントニオ・ライージョ(マジョルカ)の獲得に向けて最初の接触を行った。経験とリーダーシップが評価されているが、移籍には減俸を受け入れる必要がある。(via ABC de Sevilla)

アルベルト・モレノ(コモを退団してフリー)からの復帰の逆オファーを受けたが、スポーツ部門はガブリエル・スアソとカンテラのオソがいるためこの提案を拒否した。(via Mundo Deportivo)

6月18日夜、ファンによる大規模な抗議デモ「SOS Sevilla FC」がサンチェス・ピスフアンの外で開催予定。現経営陣の辞任を求めるもので、3万人規模の参加が予想されている。(via Estadio Deportivo)

新加入のアロウナ・サンガンテに対し、かつてセビージャでプレーしたロイク・バデ(現レバークーゼン)が『素晴らしいファンがいる巨大なクラブだ。絶対に楽しめる』と歓迎のビデオメッセージを送った。(via MARCA)

カンテラの有望株である右サイドバック、ムルシことアントニオ・ムルシアーノと2029年までの契約延長で合意。先日もエリック・アルカイデと2028年まで延長したばかり。(via ElDesmarque)