セルタ・フォルトゥナ痛恨の逆転負け:4対1の決定機逸とスローインからの惨事にフレディ監督が激怒

🚨 セルタのBチームであるセルタ・フォルトゥナは、アウェイのエ・プランティオで行われたブルゴス戦に臨みましたが、悔しい逆転負けを喫しました。

⚽ 試合はセルタ・フォルトゥナが5バックの固い守備と速い切り替えから見事な高速カウンターを仕掛け、先制に成功。さらに試合を決定づける「4対1」という絶好の千載一遇のカウンターチャンスを迎えました。しかし、若手陣の拙い判断によってこの大チャンスを逃すと、流れは一変。後半に入りブルゴスの怒涛の反撃を受け、セットプレーとスローインからのミスで2失点を喫し、逆転を許しました。

🗣️ 試合後の記者会見に現れたフレディ・アルバレス監督は、激しい怒りを露わにしました。

『ブルゴスは想定通り、本拠地で非常にアグレッシブかつインテンシティ高く挑んできた。我々はそれを上回ることができず、相手の勝利は妥当だと言わざるを得ない。特にスローインというあり得ない形から喫した2失点目には激怒している。このような痛恨の初歩的ミスを止められなければ、このカテゴリーで勝ち点を積み重ねることは不可能だ。トップチーム昇格を目指す若手選手たちは、我々が今犯しているような致命的なミスを絶対にやってはいけないのだと深く自覚しなければならない。先制後に訪れた4対1の決定機を生かせなかったことも痛恨だった』

🔴 一方、逆転勝利を収めたブルゴスのセルヒオ・フランシスコ監督も試合を振り返りました。

『最初の30分間は完全に試合に入れておらず、アグレッシブさも試合のテンポも欠いていた。その隙を突かれてセルタ・フォルトゥナに先制され、5バックで固められて高速カウンターを狙われる苦しい展開になった。だが前半終盤からセットプレーを機に巻き返し、後半は交代選手たちが素晴らしいエネルギーをもたらして試合をひっくり返すことができた』(via SPORT)

【本日の総括】

レバンテ戦を控え、39歳アスパスの起用と疲弊した陣容の遣り繰りに苦心するヒラルデス監督。過酷な連戦と負傷離脱に直面しながらも、アグレッシブなスタイルと現実的な戦い方の狭間で勝利を狙います。またフォルトゥナの苦い敗戦から若手が反省を活かせるかも注目されます。