CDカステリョン

セグンダRFEFで戦うBチームの強化として、レアル・サラゴサから23歳のGKカルロス・カラビアを完全移籍で獲得した。カラビアはサラゴサの下部組織で10年間プレーし、セカンドチームであるデポルティーボ・アラゴンで60試合以上のスタメン出場経験を持つ実績十分なキーパーである。トップチームの練習にも定期的に参加しており、その経験値は高く評価されている。一方で、同じくGKのジュアンキはジムナスティック・タラゴナへと移籍し、テラッサから獲得したイバン・ビアルヘと共に、再構築されたBチームのゴールマウスを守る競争が繰り広げられることになる (via SPORT)。

レアル・サラゴサ

ラージョ・バジェカーノに所属する左サイドバックのペップ・チャバリアが、チェルシーへ2500万ユーロ(プラスボーナス300万ユーロ)で移籍することが決定的となった。この大型移籍により、サラゴサは過去の移籍契約に盛り込まれていたキャピタルゲインの10%を受け取る権利を行使し、約190万ユーロの臨時収入を手にする予定だ。チャバリアは2020年にオロトからサラゴサに加入し、その後ラージョへ300万ユーロ+ボーナス50万ユーロで売却されていた。今回の連帯金は、クラブの財政面において非常に大きな後押しとなる (via SPORT)。

また、10年間にわたりクラブの下部組織でプレーし、デポルティーボ・アラゴンで活躍したGKカルロス・カラビアがCDカステリョンBへ完全移籍で退団した。さらに、期待外れの成績(9試合2ゴール)に終わったトルコ人FWシナン・バキスの獲得をナスティックが検討しており、攻撃陣の整理も進められている (via SPORT)。