コルドバ

バレンシア県のオリバ・ノバ・ビーチ&ゴルフ・リゾートで実施していた1週間のプレシーズン合宿を終え、本拠地コルドバへ帰還した。イバン・アニア監督の指揮下、炎天下の中で8回のセッションと、1部リーグのエルチェとの親善試合(2-2の引き分け)をこなし、チームの結束力と戦術理解を深めた。しかし、このエルチェ戦でハコボ・マルティが膝の内側側副靭帯を損傷(重度IIの捻挫)する怪我を負い、離脱を余儀なくされたことは大きな痛手となった。チームはすでにフランク・フォメジェム、恥骨炎のサリム・エル・ジェバリ、膝の怪我から回復中のアディルソン・メンデスと負傷者を抱えている。今後は木曜日にアウェイでレアル・ハエンと、金曜日にマルベージャでアルメリアとの親善試合を控え、8月16日のブルゴスとのリーグ開幕戦に向けて最終調整に入る (via SPORT)。

UDアルメリア

アスレティック・クラブから33歳の経験豊富なミケル・ベスガをフリートランスファーで獲得し、3年契約を結んだ。ベスガはアスレティックで10シーズンにわたり275試合に出場し、国王杯とスペインスーパーカップの2つのタイトル獲得に貢献した実績を持つ。エディン・テルジッチ新監督の構想から外れたため退団を決意したが、その高い戦術眼と中盤でのリーダーシップは、再び1部昇格を目指すアルメリアにとって大きな武器となる (via ElDesmarque)(via MARCA)。

シャビエル・ガルシア・ピミエンタ新監督が就任してまだ2週間ということもあり、ベティスとの親善試合ではコンディション不足が露呈し、0-1で敗れた。攻撃面で相手の脅威となる場面をほとんど作れず、エンバルバ、アリバス、デ・ラ・フエンテらが出場した後半にわずかな見せ場を作った程度だった。チームの完成度を高めるためには、さらなる時間が必要な状況である (via Estadio Deportivo)(via ElDesmarque)。