GK陣の再編:フラン・ゴンサレス獲得に接近とフローレスの決断
契約満了でエルジャン・ニーランが退団した守護神のポジションには、ニューカッスルからオディッセアス・ヴラホディモスのレンタル延長を取り付け、新シーズンの正GKに据える方針が固まっている。さらに第2GKとして、レアル・マドリード・カスティージャに所属するU-21スペイン代表のフラン・ゴンサレス(21歳・199cm)の獲得交渉が大きく進展している。セビージャは保有権の一部を買い取り、マドリードが将来の移籍金の一部を確保する形式で2028年までの契約を結ぶ見通しとなっている。
この動きにより、コルドバ戦のPK戦で活躍したカンテラ出身のアルベルト・フローレス(22歳)は厳しい立場に立たされている。セビージャ・アトレティコでのプレーにはすでに限界を感じており、2027年まで契約を残す彼には他クラブへのレンタル移籍が浮上している。ホセ・イグナシオ・ナバロSDは新加入選手のお披露目の場で『現時点では我々を助けてくれていますが、彼の要望、おそらく出場時間を確保したいという要望には扉を閉ざすつもりはありません』と明言。フローレス自身はSNSにコルドバ戦の写真を添えて『すべての機会を楽しんでいます。初日と同じワクワク感を持って』と力強いメッセージを投稿している。
(via Estadio Deportivo)